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頑張らないために、頭を使ってます。

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夢が叶ってもだいじょうび

Webサービスで売り上げるという夢を描いてから、苦節8年。今日、ようやく夢が叶った

まだ売り上げとしては小さい。額にして500円。それでも、自分が作ったサービスで、課題解決するためにお金を払うという経験。この実績を解除できたのはとても大きな一歩。

 

ずっと、思い描いてきた。自分が作り出したサービスが、誰かに欲しがられること。

「欲しがられるものを作る」

ポールグラハムのモットー。この短い一文に込められた力強い意志と強かな戦略を感じられて大好きなことばだ。

 

Webサービスで売り上げを作る、という夢を思い描いた日。大阪の小さなマンションの一室にあつまる仲間たちと夢を語り合ったあの日。

自己実現をする。きな臭い言葉を真剣に語りあう仲間がいたこと。その日々が財産になっている。

たくさんサービスを作ってきた。そのほとんどが誰にも使われずサ終するか、閉じるのもめんどくさいのでゾンビのようにインターネッツに漂流している。

 

作ってきたもののほとんどはゴミ。だけれども、いくつかはダイヤの原石だった。そしてその一つが、金のなる木になりそうだ。

もちろん、これから思い切りこける可能性だってある。そうしたらどうする?簡単な話で、もう一度作ればいい。強くてニューゲームだ。

 

AIがでてきて、そのメリットを最大限に享受している。思い描くけど、作れない。そういうもどかしい日々をAIの出現によって激変させてくれた

 

AIの出現で悲観するのは簡単だ。なぜなら悲観は気分だから。そして、楽観は意志なのだ。

これからも、作りたいものが無限にある。毎日、は嘘かもしれないが1ヶ月に1つくらいはこんなのがあったらいいな、と思うことがある。

そして、その中のいくつかを実際に作ってみる。そして、たいていはゴミになる。けれど、先にも述べたように、いくつかがダイヤの原石として鈍いながらも光を放つ

 

「なんだってつくれる。想像力があれば」

ベイマックスの主人公、ヒロ・ハマダがマイクロボットのプレゼンをするときに言っていた言葉。2014年に公開された映画の強烈なパンチラインは12年経った今日、現実になっている。

 

そうなんだよ、なんだって作れるんだ、想像力があれば。そして、幸いなことに俺には想像力が恵まれている(のかもしれない)

作りたいものがたくさんあることは、普遍的に共有している価値観だと思っていた

あれも作りたい、これも作りたい。課題があったら、それを解決するためのサービスの形を思い描く。日常で出会ったWebサービスがあったら、使いにくいところが目について、改善したサービスを脳内で実装する

 

そんなこと、当たり前だと思ってた。息を吸って吐くように、右足をだして 左足をだすと 歩けるように。

 

でもそうではないらしい。友人に作りたいものってたくさんあるよね?と聞いたら、あまりピンときてなかった。

そこで自分は思った。この想像力を有していることは、自分の一つの才能なんだと。

そしてその才能は、会社で働く労働者としてはあまり役に立たないし、労働者の役を脱ぎ捨てて週末プロジェクトのオーナーとしてであっても、ゴミを量産することくらいにしかならないい。

 

でも、その才能が愛おしい。そしてその才能が今日、有料登録という形で500円になった。

 

ちっぽけな喜びだ。合理的に人生を生きるなら、Webサービス作りなんていうこざかしい内職に勤しむんじゃなくて、一生懸命働いて、出世して、年収1000万を目指すこと。

 

そしておれはそれをしません

 

しょうもないんだよ、そんな人生。年収なんて、他人より自分がいかに秀でているか。それを確かめるためのモノサシでしかない。

年収が高いことをアピールする時点で、狭い価値観で生きている。そんなカスどもに、見下される個人開発者。

 

でもな、見とけ、週末にしこしこ実装している姿を嘲笑した刹那に現れる黄ばんだ前歯に、カーボンバットでフルスイングするタイミングを伺ってるんだこっちは。

つまりは、首洗って待っとけ。

 

今日俺は、Webから売り上げを作った。それも、友達とか母ちゃんとかが買ってくれたものじゃない。インターネットに漂流していたうちのサイトを見つけて、価値を感じて、Stripeにクレカ情報を入力してCheckoutボタンを押した聡明な見知らぬ人が俺のお客さんになったんだ。

 

馬鹿野郎、嬉しいじゃねえか

まじで嬉しいい

 

あー夢が叶った。

 

8年かかったよ。

 

8年前夢を描いたときには出会ってもいなかったカミさんに報告したら一緒に喜んでくれた

 

なんて幸せなんだ

 

 

この幸せ

 

ぶっ壊したい

 

ぐちゃぐちゃにしてやる

 

一匹残らず駆逐してやる

 

いいから俺に投資しろ

 

クソが

 

 

まじでよー、見てろよ。ポポポを超えるサービスを絶対つくってやるぜ

 

あと、まじ上場目指すわ。スモール上場して、ロックアップを終わった瞬間全部の株式を放出して、上場ゴールのロールモデルとして通るモーテル。

南麻布で散財して、キャバクラで寝ている間に250万の決済をしてもらう。

 

 

そんなのいやだ!

もっと有意義に人生とお金を使おうぜ。カミさんに喜んでもらうために有限の人生とお金を使う。それが幸せってもんなんだ。覚悟持って一人の女を愛せよ若者ども

不特定多数とセックスすることで満たす肯定感なんて便所のこびりついた糞とおなじ。落とせそんなん

まぁ25くらいになるまではそれをしていてもいい。なぜなら俺がそうだったから

でも今は違う。アラサーでそんなことしてる男には石を投げてもいい法律を通す党を作りますマジで

 

マジなんで。神奈川4区から出馬します。理論と愛情。それが豊かな人生における荒木・井端。サードに追徴課税、ファーストに交通事故。これ、中学の時のチームメイトね

 

長々と書いたが、伝えたいことはシンプル。

8年描き続けた夢を叶えた。まだまだ小さい一歩、小さすぎる一歩であることは間違えようのない事実。しかしながら、その一歩一歩を噛み締めることは、美味しいお味噌汁を美味しいとあえて言葉にする豊かさの表れでもある。その中で、自分がやってきたこと、これからやりたいことを明確にして、心に込める。魂を込めて実装してマージする。デプロイしたらあとは待つだけ。松茸。改善をし続け、顧客の声を聞き、夢を込めて遊び心を込めて。愛を込めて。💐。でも、それだけじゃたりない。余裕が必要。余裕はただの観念論じゃない。実存。つまりお金。お金とおかん。両方大事。でもどっちが大事かというとおかん。本当に大事なのは目に見えない。なのでおかんは存在しない。本当に大事だからね。星の王子様、しょうみ俺にはあんまりささらんかった。なんか、宇宙に飛ばされた女の子の話だっけ?いろんな惑星を飛び回って、その行き着く先で出会った化け物と対話し、対峙し、合ってくれて、会ってくれて、出会ってくれて、入ってくれてありがとう。そういう物語。宇宙を駆け巡り、考えても仕方がないので考えるのをやめる。たしかそういう物語。でも、そんなことはどうだっていい。大事なのは目の前の課題をうまく解決すること。誰かに話して承認をもらうのではだめ。承認欲求を満たすだけじゃテンでだめ。話にならないね。話にならないところからもう一度。足をドアに挟み込む。フットインザドア。これは、セールスマンのテクニックで、ドアに足を挟み込むことで、物理的にドアを閉め切ることができなくし、ジム通いで鍛えた肉体の本領を発揮する、プルオーバー、ドアをこじ開け、住宅に侵入し、暴力も辞さない。でもそれをしません。営業マンは大変。なので俺はこのまま個人開発をやり続ける。500円のために2年半無料で働き続ける覚悟はできてます。ここで働かせてください。バイ千尋。バイト先に千尋っていたなー。可愛かったな。でも、そんなことを考えている暇があるならビジネスのことを考えていた。本当だ。8年前、おれはただの大学生だった。大学生と言えば、バイトにサークルに忙しい期間。でも俺はしません。むさ苦しい部屋で友達とムリ・ムダ・ムラだけがある虚無の議論を繰り返し、ビジネスモデルを考案し、カスみたいな企画とクソみたいな実行力で大体は頓挫、意識の高い大学生。意識たがすぎて高山病なるわ!していた。でも、今は違う。ただパソコンに向かうだけ。誰とも話さず、誰とも会話せず、ムリムダムラをすべて排除した生産性だけを追いかける毎日。それってどうなのかね?💢本当に生産性を追い求めた先に幸せがあるのかね?💢その答え、僕は知っています。ついでにディズニーの倒し方も知ってる。けど、しません、理由はめんどいから。別にそれだけをするために生きてきたわけじゃないから。ここで、付き合ってきた女性の西壁ランキングを発表します。第一位、手の甲。そこから深々と生い茂る草木が一面緑の世界を作り出し、菜の花を天ぷらにして食べた。エド・スタフォードは鹿の腎臓を生で食べてた。「生の腎臓を食べた。」とコメントしていた。そこから示すように、やはり人生というのは他の生物の命をいただく行為。なので、食事をするまえには手を合わせるし、食事を終えたらまた手を合わせる。命あっての自分。それにもかかわらず、年収でマウントを取り合ってる奴らは大事なことが見えちゃいない。経営者の知り合いとか、どこそこでCOOやってたとか。マジでどうでもいい。知らん。お前は何を成したんだよ。それだけだ。俺?有料登録者がいるけど?ってな感じ。マウントを取りたいんだったらイギリス腹相撲でも始めればいいじゃん、って本当に思う

 

 

そんな感じ